So-net無料ブログ作成
検索選択

ライブ。

今日も真夏日が続いている東京です。台風が二個来ていますね。七月最後の日。

テレビをつけるとオリンピックを観ちゃうので、そして気持ちが昂ぶって止まらなくなるので、夕べは清志郎のライブ映像を観た。

たぶん、一番はじめに清志郎を聴いたのがライブアルバムの中の曲だった。だから、生で聴いた時もなんだかしっくりきた。あっ、おんなじおんなじって感じ。そういうミュージシャンって、僕にとっては他にいない。だから清志郎は、ライブで観るのが一番好きだ。楽しいし。

オリンピックも、できれば楽しい方がいい。勝っても負けても、笑ってくれたら、なおいい。だって、国の代表たちのお祭りだからね。

それにしても、観ているこっちも緊張しちゃうのは、なんでなんだろう?一喜一憂というよりも、一喜三十憂くらいなんだよな。


今日も、どうぞお元気で。


今日も、ありがとう。

お祭り。

真夏日が続いている東京です。

街に出たら、お祭りをやっていた。夏祭り、盆踊り。

神社の小さな境内に、小さなやぐらが組まれて、浴衣の老若男女が知らない踊りをやっていた。

踊りは、今年の新曲らしい。知らないはずだ。

次に炭坑節がかかると、子供の頃に慣れ親しんだ踊りが始まり、うれしくなった。

知らない曲でも、あっという間に覚えて踊れるのが、盆踊りのいいとこだろう。

小っちゃい時の僕は、やりたくやりたくてやぐらに登って、婦人会の人たちに混ざって踊っていた。

夕べの、やぐらではおばさまがノリノリで太鼓を叩いていたのが良かったな。

ちゃっかり団扇と手ぬぐいをもらってかえってきた。


うちの近所では、今年の蝉は、ややおとなしい。夜になると、すっかり静かになってしまう。

おいおい、まだ甲子園も始まっていいないよ。

今日やっと、スイカを買ったよ。


今日も、お元気で。


今日も、ありがとう。

夏の記憶を。

真夏の中の真夏日の東京です。

オリンピック中継は、普段テレビで観ることができない種目をやっていて、面白いし、ずっと観てしまう。

夕べは、女子ウェイトリフティング48キロ級を観た。

ルールとか、それに関連する駆け引きとか、初めて知ることばかりで、スポーツ好きにはたまらない時間だった。

しかも、日本選手が活躍していたから、眠いのに目が冴えてしまった。

ウェイトリフティングが終わったと思ったら体操団体の予選をやっていたりして、こういう時は、全録の機械が欲しくなるなと思った。

四年前のオリンピックの頃は、なにをしていただろう。

記憶をたどろうとしても、まるで思い出せない。

今年の夏のことは、覚えていられるだろうか?


今日も、お元気で。

今日も、ありがとう。


五輪。

今日も真夏日の東京です。


ロンドン五輪の開会式を全部観ました。

知らない国がたくさんあるもんだ。

ブータンとカンボジアの人は、僕たちに似ていると思った。

火を囲んでみんなが集まっているのは、なんだかなつかしい気がした。

みんなで同じ歌をうたえるのは、いいなと思った。

五輪期間中の戦争は禁止らしい。

要するに、大運動会はみんなで楽しもうってことなら、ずっと禁止でいいじゃないか。

五輪を観ている人も、観ていない人も、それどころじゃない人も、みんなみんな生きている。一生懸命生きている。

せめて笑顔でいられたらいいじゃないか。

暑い人も、そうでもない人も、


今日も、どうぞお元気で。


今日も、ありがとう。

丑の日。

土用の丑の日、真夏日の東京です。

鰻は、一昨日駅弁で食べました。東海道線の普通の四人席で食べたので、隣りに知らない方が座っていて、やや恥ずかしかったので、こじんまりだんまりと食べました。鰻は、美味しかったです。

東海道線は、三島の美術館に行くために乗りました。お庭にも展示されている美術館だったので、太陽に照らされたり、館内では冷房に冷やされたり、身体が対応するのに忙しい感じでした。

途中下車した熱海では、おっきな虹が出ていました。虹って、見つけると必ず「あっ」とか「わ〜」って言っちゃうのは、どうしてでしょう。


今朝は、赤と紫の朝顔が咲きました。つぼみがたくさんあるので、まだまだ咲きそうです。


今日も、どうぞお元気で。


今日も、ありがとう。

夏でもいいじゃん。

朝起きたら、いっぱいの蝉の鳴き声に驚きました。今日も真夏日です。

真夏の部活動が好きじゃなかった。夏生まれなのに暑さが苦手で、そんな頃に炎天下で走ったり、砂まみれになるのが、どうにも好きになれなかった。泳ぎもできなかったので、夏は好きな季節じゃなかった。暑いより寒いほうがましとすら思っていた。

それが沖縄に行ってから変わった。

夏が好きになった。夏いいじゃん、太陽ステキじゃんと思うようになった。

ちなみに「〜じゃん」という言い方は、埼玉生まれの僕は、普段あまり使いません。

とにかく、今は夏が好きだ。

涼しいから半ズボンも好きになった。汗でびしょびしょにならないからタンクトップも着るようになった。まぶしくないからサングラスもかけるようになった。これ、自分的には相当な変化です。

ただ、身体が熱しやすく冷めやすいので、夏でも腹巻をしているし、サンダルでは出歩かない。首も冷えやすいので、ストールも買ってもらった。

四つしかない季節のひとつが嫌いじゃなくなったのは、よかったのだ。うれしいのだ。

だから、

今日も、ありがとう。


今日も、どうぞお元気で。



子猫。

今日も真夏日の東京です。

五月に近所でニャンコが五匹産まれた。模様の違う五匹。五匹がいつもいる場所を通る度に、会えるかどうか楽しみだ。

初めて会った時は、片手に乗るくらいだったのに、すっかり大きくなった。

子猫たちにとっての二ヶ月あまりは、けっして短くはないのだろう。

自分にも同じだけ時間が流れたはずだ。


今日も、どうぞお元気で。


今日を、ありがとう。


冷えすぎ注意。

真夏日の東京です。

近所のお店でかき氷が始まった。こんな日は、涼しくなりたくて食べたくなるけど、きまって期待が裏切られる。

それは、お店の冷房。たいがい効きすぎなのだ。冷たい氷を、冷房の効いたお店で食べると、身体が冷えすぎちゃうのだ。そして寒くなって、そそくさとお店を出ることになる。やや残念ながら気持ちで。

かき氷は、あついあついと言いながら食べるくらいが、ちょうどいい。

そうそう、去年食べた天然氷のかき氷は、うまかったなぁ。


今日も、お元気で。

今日を、ありがとう。

アルジャーノンに花束を。

曇っている月曜日の東京です。

『アルジャーノンに花束を』を土曜日曜の二日間続けて観た。イグニスキャストとアクアキャスト。

原作は23歳くらいの時に読んだ。読んだ直後の衝撃は、今でも覚えている。忘れられない本のひとつだ。

僕は、通し稽古を含めてキャラメルボックスが作った『アルジャーノンに花束を』を三回観た。回数を重ねるごとに、記憶がよみがえり、物語に深く入ってゆく。役者が本番を繰り返す度に演技の質が変わるように、観ている自分も変化していくようだ。

大げさに言えば、何度でも観たくなる作品だ。たぶん、それは自分で実際に演じてみたいという思いも含まれているのだろう。舞台上のすべての瞬間を凝視したい気持ちになる。残念ながら、そんな集中力がないので、いろんなことを考えてしまい、たくさんの表現を見逃してしまう。

舞台上で演じていると、全身を観られている感覚があるので、すべての出番や台詞に自分を込めたくなるが、観ている方は、案外意識は散漫になりがちだというこたとを忘れてしまう。メリハリがあった方が、観る側にもやる側にも居心地が良いのだろう。

『アルジャーノンに花束を』は、脳を扱った作品だ。その題材は、僕にとって以前原作を読んだ時よりも大きな意味を持つだろうと予想していたが、違っていた。

作品の真ん中にあったのは、心だった。人の心だった。

23歳の僕も、48歳の僕も、そこに強い打たれた。

おそらく、登場人物たちの心をもっとのぞきたくて、前のめりになって観ていたのだろう。


今日も、どうぞお元気で。

今日も、ありがとう。

アルジャーノンに花束を。

曇っている月曜日の東京です。

『アルジャーノンに花束を』を土曜日曜の二日間続けて観た。イグニスキャストとアクアキャスト。

原作は23歳くらいの時に読んだ。読んだ直後の衝撃は、今でも覚えている。忘れられない本のひとつだ。

僕は、通し稽古を含めてキャラメルボックスが作った『アルジャーノンに花束を』を三回観た。回数を重ねるごとに、記憶がよみがえり、物語に深く入ってゆく。役者が本番を繰り返す度に演技の質が変わるように、観ている自分も変化していくようだ。

大げさに言えば、何度でも観たくなる作品だ。たぶん、それは自分で実際に演じてみたいという思いも含まれているのだろう。舞台上のすべての瞬間を凝視したい気持ちになる。残念ながら、そんな集中力がないので、いろんなことを考えてしまい、たくさんの表現を見逃してしまう。

舞台上で演じていると、全身を観られている感覚があるので、すべての出番や台詞に自分を込めたくなるが、観ている方は、案外意識は散漫になりがちだというこたとを忘れてしまう。メリハリがあった方が、観る側にもやる側にも居心地が良いのだろう。

『アルジャーノンに花束を』は、脳を扱った作品だ。その題材は、僕にとって以前原作を読んだ時よりも大きな意味を持つだろうと予想していたが、違っていた。

作品の真ん中にあったのは、心だった。人の心だった。

23歳の僕も、48歳の僕も、そこに強い打たれた。

おそらく、登場人物たちの心をもっとのぞきたくて、前のめりになって観ていたのだろう。


今日も、どうぞお元気で。

今日も、ありがとう。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。